新疆貧困人口、「十二・五」期に100万人減少へ

新疆貧困人口、「十二・五」期に100万人減少へ。

タグ: 新疆 貧困人口 

発信時間: 2010-07-25 14:26:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

新華社通信の報道によると、新疆ウィグル自治区は、今年から30か所の生活レベルが低い県を重点的に援助し、「十二・五(第12次5カ年計画、2011年―2015年)」期の末までに、生活に悩む貧困人口をさらに100万人減らす計画を実施する。

また、新疆は、これからの10年間で、質の高い果物栽培や牧畜業を育て、農民と牧畜民の育成に力を入れ、2020年までに貧困人口の平均年収を1万元(およそ13万円)まで引き上げる計画。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年7月25日

「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。