北京市の給与指導基準 「社長は最高38万元」

北京市の給与指導基準 「社長は最高38万元」。

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発信時間: 2010-11-01 17:32:08 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

北京市人力資源・社会保障局は先月29日、同局サイトを通じて、2010年の北京市労働力市場給与指導価格と企業の人材コストの状況を発表した。これは1476種類の職業(職種)について給与の指導価格をうち出したもので、雇用機関が従業員や求職者と給与について話し合うときの参考データとなるものだ。1476職業の中で最も給与が高いのは社長で、平均年収は約38万元だった。新卒の大学・高校・専門学校卒業生の最低給与が3年ぶりに上昇し、給与格差が縮小した。「北京晩報」が伝えた。

▽15職業で年収20万元以上

統計によると、管理職と専門的技術者の給与指導価格が最も高く、平均年収が20万元を超えた職業は、弁護士、製品企画マネージャー、販売・営業マネージャーなど15を数えた。

最も給与の高い職業は工場長(社長)で、平均年収は38万元に迫り、最高は77万元を超えた。2位は財務総監で平均年収は36万元、3位は企業会長で平均年収は33万元だった。

▽家政婦の月収は1626元

これまでと違い、今回の給与指導価格は細分化が進み、家事サービス関連業界では、乳幼児のケアと教育を担当する「育嬰師」の平均月収は2143元、産後ケア全般を担当する「月嫂」の平均月収は2141元で、この2職業の給与水準が最も高い。一般の家政婦の平均月収は1626元だ。

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