「世界のスーパー」と呼ばれる浙江省義烏市の小型商品市場が、世界の大口バイヤーたちを引きつけている。ある統計によると、2010年末現在、同市に設立された海外企業の常駐代表機関は3008カ所に達して、前年比15.07%増加し、県域で全国トップとなった。「人民日報」海外版が伝えた。
同市工商局の責任者によると、海外企業の代表機関は昨年に15.07%増加したが、過去3年間のデータをみれば増加幅が年々縮小している。2010年3月1日に「外資系パートナー企業登録管理規定」が正式に施行されたことにより、同市の外資系企業が合法的な経営主体という身分を獲得していくための有効なルートが確立された。同市の経済力と意欲をもった海外企業の常駐代表機関は、登録を経て、外資系パートナー企業への「変身」を相次いで遂げている。
世界のスーパー・義烏
「人民網日本語版」2011年1月25日