中国11年風力発電送電容量4700万kW 世界一に

中国11年風力発電送電容量4700万kW 世界一に。

タグ: 中国風力発電

発信時間: 2012-03-10 17:17:42 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国人民政治協商会議第11期全国委員会(全国政協)第5回会議は10日午前、「新エネルギーの発展とクリーンエネルギー」について記者会見を開き、全国政協委員の張国宝、邵秉仁、王炳華、李河君、牛文元の諸氏が国内外メディアの質問に答えた。

中国国家エネルギー局の張国宝局長は、2011年、中国の風力発電の送電容量は4700万キロワットに達し、世界トップの風力発電大国へと急速に成長した。それまではアメリカがトップで、4000万キロワットだった。中国とアメリカの統計方法は異なっており、中国は送電網を設置しただけでは計算に入れず、ただ単に設備容量と呼ぶ。発電して送電を始めてから計算したものが送電容量であり、4700万キロワットとなる。設備容量で計算すればもっと多くなる。設備容量と送電容量には差があり、我々が言っているのは送電容量が4700万キロワットで、発電量は733億キロワット時である。年間発電量の4兆8000億キロワット時に比べると、まだ非常に規模が小さく、たったの1.58%だ。しかし、これは石炭を3000万トン少なく燃やしたことになり、環境保護には効果を発揮している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年3月10日

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