水稲栽培標準化基地の建設で農民収入増を図る山東省高青県

水稲栽培標準化基地の建設で農民収入増を図る山東省高青県。

タグ: 水稲栽培標準化基地

発信時間: 2013-03-12 17:35:51 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2月16日、中国共産党高青県委員会書記の徐培棟氏は同県2012年度重点活動総括表彰・創業動員大会で、農民の収入増を実現するには、必ず黒ウシの養殖、標準化の栽培、「双百プロジェクト」という3つのことに力を入れなければならないと指摘した。

高青県は世界の水稲ゴールデン緯度線に位置し、悠久な水稲栽培の歴史がある。2008年9月、高青米は西湖の竜井茶とともに国家商工業総局に国の地名と結びついた著名ブランドと認められ、これは山東省で初めての米類の著名ブランドでもある。このハイエンド・ブランド資源を十分に利用して、高青米産業を大きく発展させ、強大なものにするため、高青県は「高青米」というブランドを山東農業凱米業有限会社に授与し、その独自使用を認可した。この会社は黄河デルタの良好な生態系環境を十分に利用して、栽培基地建設の過程で、会社+基地の方式と農家の天然肥料の施肥、稲田でのアヒル養殖による殺虫などの手段を通じて、有機稲への転化作業をなしとげた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年3月12日

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