中国物流購買連合会と国家統計局サービス業調査センターが1日発表したデータによると、3月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.9で、2月から0.8ポイント上昇し、6カ月連続で景況感の改善と悪化の分岐点である50を上回り、2012年5月以来11カ月ぶりの高水準を記録した。2日付中国証券報が伝えた。
製造業PMIを構成する各サブ指数のうち、新規受注数指数が52.3%で前月比2.2ポイント上昇、製造業生産高指数が52.7%で同1.5ポイント上昇、原材料在庫指数が47.5%で同2ポイント低下、購買価格指数が50.6で同4.9ポイント低下、完成品在庫指数が50.2で同3.6上昇となった。
「中国証券報」より 2013年4月2日