中国製鉄道設備、初の海外製造拠点が稼働開始  

中国製鉄道設備、初の海外製造拠点が稼働開始  。

タグ: 中国製鉄道設備

発信時間: 2015-07-29 19:16:39 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国中車傘下の株洲電力機車有限公司(以下、同社)の、中国鉄道設備にとって初の海外製造拠点「ASEAN製造センター」が、マレーシアのペラ州で稼働開始した。  同センターは年間100両の高速列車、電気機関車・ライトレールなどすべての軌道交通設備を製造する能力を持つ、マレーシア初の「鉄道工場」だ。またASEAN10カ国のうち、レール交通設備の技術水準および生産能力が最も高い「鉄道工場」でもある。

 同社は近年、マレーシアのレール交通設備の建設に積極的に参与しており、市場シェアの8割以上を占める製品を提供している。同社はマレーシアに子会社3社を設立しており、従業員の9割はマレーシア人。  同社がマレーシアに輸出した世界最高速の軌間1メートル級高速列車は7月10日より、イポー〜パダン・べサールの329キロの区間で1日2往復運行している。

 

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年7月29日

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