高速鉄道車両「パンダ号」がオフライン いつでもwifi接続可能

高速鉄道車両「パンダ号」がオフライン いつでもwifi接続可能。

タグ: 高速鉄道車両

発信時間: 2016-11-15 18:25:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

座席が寝台に変身し、ゆったりと快適な旅を楽しめる。

座席が寝台に変身

CRH5Eの寝台車両の設計責任者・畢凱さんによると、「CRH5Eは中国初の標高の高い場所や厳しい寒さの場所、砂を巻き上げる風が吹く場所などでも走れる車両で、数々の最新技術が採用されている。まず、哈大旅客専用線(ハルビン-大連)や蘭新線(蘭州-ウルムチ)で走行している標高の高い場所や厳しい寒さの場所でも走れる車両の技術をベースに研究開発し、寒さや雪、砂を巻き上げる風などに耐えられるようになっている。また、長時間高速で安定して走れるよう、車両のステアリングや制動、牽引などのシステムを集中的にグレードアップした。そのため、零下40度の環境でも長時間走行できるようになっている。さらに、座席を寝台にチェンジできる機能も備えているため、夜間は寝台車、日中は座席車として走行することができる」という。

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