米国による香港へのいわゆる「制裁」、商務部が論評

米国による香港へのいわゆる「制裁」、商務部が論評。

タグ:国家安全法

発信時間:2020-07-03 13:51:32 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国商務部の高峰報道官は2日、いわゆる「米国が香港を制裁」という問題について、「香港国家安全立法問題は完全に中国の内政であり、いかなる外国にも干渉する権利はない。米国側の香港に対する一方的ないわゆる制裁措置について、中国側は断固反対を表する」と述べた。


 高氏は商務部が同日開いたオンライン定例記者会見で、「我々は一国二制度の方針を確固不動の姿勢で貫徹し、すべての外部勢力による香港事務への干渉に確固不動の姿勢で反対する。引き続き政策措置を検討・発表し、特区政府の経済発展、生活改善、新たな輝きの創出を断固支持する」と述べた。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年7月3日


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