国家電網有限公司の毛偉明会長は9日、新華社の独占インタビューに応じた際に「当社は超高圧、充電スポット、デジタル新インフラなどの分野に焦点を絞る。第14次五カ年計画期間(2021−25年)に、送電網及び関連産業の投資額が6兆元以上の規模にのぼる見通しだ」と述べた。
同時に国家電網は各種措置によりクリーンエネルギーの発展を促進し、通年の水力・風力・太陽光発電利用率を95%以上にする。エネルギー消費構造をさらに改善し、電力代替の潜在力を十分に掘り起こす。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年10月11日