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飲食業収入、上半期は前年同期比7.9%増

中国網日本語版  |  2024-07-18

飲食業収入、上半期は前年同期比7.9%増。

タグ:飲食 消費 観光 文化

発信時間:2024-07-18 11:21:08 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国家統計局のデータによると、今年上半期の全国の飲食業収入は前年同期比7.9%増の2兆6243億元で、社会消費財小売総額の3.7%という増加率を上回り成長を維持し、発展の強い活力を示した。

飲食企業は経営モデルのイノベーションに取り組んでいる。中国飯店協会の観測によると、上半期には元旦、春節、メーデー、端午節などの連休のけん引を受け、祝日の飲食消費規模が大幅に増加した。特に連休初日にピークに達し、飲食業の「連休効果」「連休初日効果」がさらに顕著になった。若い消費者は個性、儀式感、感情的価値をより重視する。祝日、記念日、大会・イベントは飲食消費をけん引する成長源になった。

飲食企業は消費の新たなスペースを積極的に切り開いている。キャンプ飲食、夜の市、美食文化観光などの個性的な消費の新シーンを作り、消費者の体験性を高めている。地元の名物料理や食材が特色商品になっている。「国潮」料理、文化テーマホテル、グリーンホテル、グリーン飲食など新消費モデルの注目度が上がっている。特色軽食、高コストパフォーマンス、セルフ大衆的安価類の商品が好評を博し、新設飲食企業の間で高い割合を占めている。飲食企業は市場の変化に積極的に対応し、飲食消費の安定的な回復を促進している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年7月18日

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