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海南封関運営の変化、春節中の出入境者数が前年比43.3%増

中国網日本語版  |  2026-02-24

海南封関運営の変化、春節中の出入境者数が前年比43.3%増。

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発信時間:2026-02-24 14:31:21 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

海南自由貿易港はこのほど、封関運営の実施から初の春節休暇を迎えた。インバウンド市場は引き続き活況を呈している。海口出入境辺境検査総署が23日に発表したところによると、海南辺境検査機関は同日17時現在までの春節休暇中に延べ8万6千人以上の出入境者を検査・審査した。旅客数は前年同期比で43.3%増加した。

そのうち、海口美蘭国際空港の1日当たり出入境者数は約5300人で前年同期比22.7%増で、三亜鳳凰国際空港は同約3400人で同54.9%増。出入境のピークは2月15日、16日、20日、21日に集中した。ロシア、マレーシア、インドネシア、韓国、カザフスタン、シンガポールなどの国からの観光客が、海南市の春節インバウンド客の主力となった。

春節休暇の出入境ピークに対応するため、美蘭及び鳳凰出入境辺境検査ステーションは事前に旅客数ピーク予測を発表した。旅客流動の変化をリアルタイムで観測するとともに、事前に審査・検査通路を十分に開設し、現場の案内標識を増設した。さらに24時間直行トランジット出入境手続き免除、外国人入境カードのオンライン記入、団体観光ビザのオンライン申請など一連の便利な措置を導入し、国内外旅客の効率的かつスムーズな通関を確保した。

海南市は封関運営を実施してから、全国で最も充実したビザ免除政策システムを維持している。86カ国の人々がビザ免除で海南に入境できる。ビザ免除入境の目的は、観光から親族訪問、ビジネス、医療、展示会、スポーツ競技などの分野に広がった。同時に海南は海運の開放を急いでいる。空港の国際旅客路線は北東アジア、東南アジア、ヨーロッパ、オセアニアなどの主要地域をカバーしている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月24日

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