農業農村部(省)が先ごろ、同部は2026年、体制・メカニズムの整備に力を入れ、発展方式の転換を加速させ、農業発展の全面的なグリーン・トランスフォーメーションの新たな、より大きな進展を推進していくことを明らかにした。新華社が伝えた。
2025年には、中国の化学肥料と農薬の利用率がさらに向上し、家畜・家禽の糞尿の総合利用率が80%を超え、グリーンフード、有機製品、全国名特優新(名品・特産品・優良品・新製品)農産品、地理的表示農産品の総数が8万8000点を超えた。
同部の関係責任者によると、2026年には資源の節約と農業投入物の削減・効率化を促進し、廃棄物の資源化利用を促進し、農業生態系の安定と多様性を推進し、全産業チェーンにおけるグリーンで低炭素なモデルへの転換を促進するという。具体的には、▽農業技術的節水、工学的節水、管理的節水を推進し、農業用水の節約と効率化を促進する▽高精度な施肥と科学的な薬剤使用、水産養殖における排水の総合利用をさらに推進する▽重点流域の生態保護・回復を推進し、長江流域の農業生態回復を推進し、長江の10年禁漁を断固として推進し、黄河流域の農業生態保護を強化する▽グリーンな循環技術を大いに普及させ、栽培と養殖の結合、食料生産と飼料作物の両立、稲作と水産養殖を統合した稲作複合システムなどを推進する。(編集AK)
「人民網日本語版」2026年2月24日
|
|
![]() |