中国上場企業協会が26日に発表した2026年1月の統計月次報告のデータによると、1月31日時点で、中国国内の株式市場に上場する企業は計5485社あり、そのうち民間資本が支配する上場企業の割合は63%を占めた。中国新聞網が伝えた。
同統計によれば、26年1月31日現在、上海証券取引所に上場する企業は2306社、深セン証券取引所は2886社、北京証券取引所は292社。株式の種類別では、A株のみを発行する企業は5233社、A株とH株、A株とB株など複数の種類を発行する企業は244社、B株のみを発行する企業は7社。
1月末時点の終値に基づいて計算すると、国内株式市場の上場企業の時価総額は114兆5000億元(1元は約22.8円)に上り、市場全体の5つのセクターの時価総額平均は5年近くぶりに最高を更新した。市場全体でテクノロジー関連要素が増え、時価総額上位50社のうち、電子、通信、バイオ医薬品などの産業が15社を占め、前年初めに比べてほぼ倍増している。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年2月28日
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