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南極「ドームA」に「司南」の彫塑
発信時間: 2008-01-14 | チャイナネット

中国の芸術家である呉曦煌氏が創作した銅の彫塑「華夏蒼穹」が12日、中国南極内陸氷床調査隊の17人の隊員とともに、南極の内陸氷床の最高点、海抜4093メートル「ドームA」到着した。

この彫塑は高さ1.6メートル、重さは180キロで、上部は、春秋戦国時期(紀元前770-221年)に発明された羅盤針の原型「司南」、下の部分は、今から4000年から5000年前の祭祀用の器「石琮」の形をしている。「外が円形で内が四角」の形は、「天円地方」という中国人の天と地に対する最初の考えを表現している。

「チャイナネット」2008年1月14日

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