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故宮博物館、バーチャル技術によるアトラクション開設
発信時間: 2008-10-12 | チャイナネット

北京市の故宮博物院は10日、設立83周年の記念日を迎え、「時を越える紫禁城」と名付けた仮想空間アトラクションを正式にスタートした。このアトラクションは、故宮博物院と米IBM社が3年にわたる協力を経て実現した。解像度の高い建築モデル技術を用いて構成された故宮博物院の生き生きとしたイメージにより、天候にかかわらず紫禁城を参観することが可能となった。「新華網」が伝えた。

バーチャル技術を応用したこのアトラクションでは、参観客はマウスをクリックするだけで、故宮の全ての建築物や貴重な展示物を見ることができる。参観客はさらに、自分で設定した経路に従って博物院をバーチャル参観したり、囲碁などの当時の宮廷遊戯をバーチャルで体験したりすることができる。

「人民網日本語版」2008年10月11日

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