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西北地区、初の無公害ゴミ処理施設完成
発信時間: 2008-03-24 | チャイナネット

西安市閻良区委員会宣伝部は22日、中国西北地区初となる無公害ゴミ処理施設が完成すると明らかにした。同施設の完成により、これまで廃棄物として処理されてきたゴミがリサイクル可能な資源物として生まれ変わる。本施設の敷地面積は約3ヘクタール、総工費5800万元。うち、一期工事に3千万元が投入され、生活ゴミ日当たり150トン、汚水汚泥が同30トンの処理能力を備えることとなり、5年以内に排出される同区内の全ての生活ゴミ処理に対応可能という。「三秦都市報」が伝えた。

二期工事には2800万元が投入され、年内の完成を目指す。竣工のあかつきには有機固体廃棄物を日当たり500トン処理可能となり、周辺農村部から排出される家畜類の糞尿、ワラ、農産物加工後の廃棄物の処理能力がより高まる。

「人民網日本語版」2008年3月24日

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