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中国エネルギー局、「石炭消耗の低減に尽力」
発信時間: 2009-09-25 | チャイナネット

 

中国国家エネルギー局の張国宝局長は25日北京で「中国は今後、クリーン石炭燃焼技術を生かし、古い機械設備などを淘汰するなど石炭消耗量を低減していく」と述べた。

これは、張局長が国務院報道弁公室の記者会見で述べたものである。この中で、張局長は「中国では昔から石炭が主なエネルギーだったが、建国以来、石炭消耗量がしだいに減り、建国当初の95%から68・7%になった」と発表した。

また、張局長によると、石炭消耗をさらに低減させるために、中国は今後、クリーン石炭燃焼技術を普及させる方針だ。現在、6割ほどの発電所では脱硫装置が据え付けられたということだ。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年9月25日

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