ホーム>>中日両国>>交流年
日中青年世代友好代表団220人、14日に訪中
発信時間: 2008-04-15 | チャイナネット

 

全国青年連合会の招待で、日本の日中青年世代友好代表団の一行220人が14日から20日まで中国を訪れ、1984年の「中日青年友好交歓」活動の継続活動、「中日青年世代友好中国の旅」に参加する。

団長は中曽根康弘元首相。メンバーは「青年友好交歓」活動の参加者代表やその子女の代表、国会議員、友好団体の代表や友好人士など。

代表団の訪中は2007年「中日文化・スポーツ交流年」の一連の活動の一つ。滞在中、上海や蘭州、北京で関連するフォーラムや交歓活動に参加し、中国の政治や経済、文化、社会などの分野での発展の状況を理解する。

1984年に日本各界の青年3000人が招待されて訪中し、中国の青年と大規模で盛大な「中日青年友好交歓」活動に参加した。この活動を通じて、両国の青年は中日友好事業に積極的に従事する中核勢力となった。彼らはいまでもそれぞれの職場で活躍し、両国の友好交流事業で積極的な役割を発揮している。

「チャイナネット」2007年6月13日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 日中青年世代友好代表団220人、14日に訪中

· 福田首相 北京大で講演を