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「燃えろアタック」(3)「90後」のアニメ世界
発信時間: 2008-06-27 | チャイナネット

  90年代生まれは小さい頃から最新の3Dアニメに触れ、ドラマを見る前にマンガの原本を読んで育った。彼らからすると、日本のドラマ「燃えろアタック」はアニメの実写版といったところだろうか。

  「燃えろアタック」に出てくる必殺技はすごく大げさで、まるでアニメの世界だ。日本のアニメ「キャプテン翼」に出てくるサッカーの必殺技もすごくオーバーなんだ。ただ「燃えろアタック」は人が演じているだけで、ほかは『キャプテン翼』とすごくよく似てるよ、というのが90年代生まれの意見。

  また、両親と一緒に「燃えろアタック」を見て、このドラマにはまった倪淑君ちゃんは「家でテレビを見てて、たまたま『燃えろアタック』を見つけたの。『これ、わたしが子供の頃に好きだったドラマじゃない?小鹿ジュンはあの頃、わたしの憧れだったのよ』とママが隣で声をかけてきたから、興味を持ったの。このドラマを見ているうちに、小鹿ジュンや彼女の負けない精神に引かれて、インターネットでいろいろと調べたら、当時の視聴者に大きな影響を与えたことがわかったの。小鹿ジュンの精神は今のわたしたち90年代生まれにも一番必要だと思う」と掲示板に感想を寄せてくれた。(編集KA)

  写真:小鹿ジュン役を演じた荒木由美子さん。

   「人民網日本語版」2008年6月25日


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