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日本青少年訪中団一行が北京第二外大生と交流
発信時間: 2008-03-15 | チャイナネット

交流している中日両国の大学生

そして、この大学の日本語科では、日本語で演劇、アフレコ大会が多く行われているのを聞いて、中央大学の弘中さんは「日本では、中国語専攻でも中国語で演劇をすることは少ない。大学での勉強よりも社会活動をしたほうが就職しやすいので、クラブ活動やボランティアの活動多く参加したい」と語った。

また、日本の大学生は李白の詩を高校生の時に勉強したことに言及し、「中国人の先生がとても親切だった。授業が面白かった」と語り、中国の大学生たちは、「日本人の先生の授業も面白いよ」と言った。日本語科の学生は日本の古典文学や古典文法まで勉強しているのを聞いて、「えっ」と驚きの声が沸きあがった。

出し物を演じている日本の大学生

環境問題についても熱烈な討論が行われた。中国の環境保護について、日本の大学生は非常に関心を持っている。中国人の学生王如鋒さんは「環境の問題では、日本も協力してくれた。日本のボランティアの人たちが中国にやってきて、植樹をしたこともある。心から感謝している。これからも中日両国が一層協力を強化し、環境問題に力を入れることを願っている」と語った。

中日友好の将来を担っている中日の青少年が面と向かって率直で熱烈な討論をするのは喜ばしいことである。これからも、中日青少年の交流がますます活発になることを願っている。

「チャイナネット」2008年3月15日

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