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日本企業、中国の食品市場の開拓に注力
発信時間: 2008-12-08 | チャイナネット

第12回国際食品・飲料・ホスピタリティ・ベーカリー総合展示会が4日から6日まで上海浦東新国際博覧センターで行われた。このうち日本展示館の「日本の農産品競技会in china」というイベントの主催者--日本貿易振興機構(JETRO)は日本の食品企業40社を組織して展示会に出展した。開幕式で披露された非常に手の込んだ「獅子舞い弁当」は日本展示館の特色ある祝賀ギフトとして多くの参観者の目を引き付けた。この弁当は日本の著名な弁当芸術家である木谷さんが中国最大の輸入食品展覧会に出展するためにわざわざ作ったものだ。木谷さんは 「日中両国の飲食文化の源は歴史が長く、食材も非常に似ており、食文化の交流を通じて、日中両国民の友情がいっそう増進することを願っている」と話した。

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