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関西日中交流懇談会、20年にわたって黄土高原の教育を支援(音声)
発信時間: 2009-08-11 | チャイナネット

 























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 寧夏回族自治区は、日本から3000キロ以上離れた中国の西部にあります。黄土高原に位置し、干ばつ災害が頻発するため、中国では最も貧しい省の一つだとされてきました。貧困で教育の資金が少ないため、この地方では教育が長年問題視されていました。 

 1978年、寧夏の小学校の入学率はわずか10%、就学年齢になっても、ほとんどの子供たちは学校に行けませんでした。当時は学校の校舎も古く、教育設備も十分に整っていない状況だったのです。

 1986年から中国全国では『義務教育法』が施行されましたが、この時になっても寧夏の教育事業にはあまり進展が見られませんでした。

 その頃から現在までの20年余り、寧夏をはじめ中国の貧困地区の子供たちの教育を支援し続けてきた日本のボランティア団体があります、それが関西日中交流懇談会です。

 当懇談会は寧夏の中でも特に貧しい農村地区で、校舎や寄宿舎の建設、図書館の充実、そして学費の援助を行ってきました。

 関西日中交流懇談会をはじめとする国内外の支援の下で、寧夏回族自治区の小学校の入学率は去年99.6%にまで上昇し、教育環境もかなり改善されました。

 今回、「ホットホット通信」は懇談会の代表者8人にCRI・中国国際放送局までお越しいただき、支援活動についてお話を伺いました。(担当:黄恂恂)

 

<関西日中交流懇談会の活動の様子>

 以下は、関西日中交流懇談会が7月に中国西部の寧夏回族自治区・固原を訪問した時の活動の写真です。


出来上がった飛行機を全員で飛ばします



子供たちに囲碁を教える支援者


五目並べしている子供、目が真剣です

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