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第13回中日国際交流児童将棋大会 開催
発信時間: 2009-12-07 | チャイナネット

試合前のちびっ子選手たちと審判

 

試合前には、中日の選手たちはプレゼントを交換した

11月28日、北京精誠実験小学校と北京日本人学校の計72名の小学生が将棋大会に参加し、会場となった北京日本人学校は特別なにぎやかさに包まれた。選手たちは9組に分かれ、各組から入賞者3名を選出した。

真剣に対戦する選手

 

策を練る選手

この大会は、北京日本人会主催の“中日国際交流児童将棋大会”であり、毎年1回開催され、今年はすでに第13回となる。主催者によれば、本活動の趣旨は、将棋の試合を通して、中日の小学生の相互交流を育むことである。

父兄や先生たちも試合に夢中になった

 

入賞者の記念撮影

近年、日本の将棋を楽しむ中国人は次第に増えており、特に、北京、上海、広州などの大都市では、将棋は、少なくない小中学生の課外活動の一つとなっている。

(文・写真=王浩)

「人民中国インターネット版」 2009年12月7日

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