
東京にある衆議院第二議員会館前で3月19日、高市早苗政権が推進する「平和憲法改正」や防衛予算拡大などの政策に反対する市民集会が開かれ、数千人が参加しました。
参加者らは、「高市政権の発足以来、戦後の平和憲法の根幹を脅かす政策が進められ、国内の分断を助長し、国際的な緊張をあおっている」と批判し、「即時退陣」を求めました。

特に熊本・静岡などへの長距離ミサイル配備を強行したことについては「民意を無視した行為で、世界平和を破壊するものだ」と強く非難しました。(オウギ、坂下)
「中国国際放送局日本語版」より2026年3月21日
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