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平和憲法からの逸脱を加速、日本が北東アジアの脅威に=露報道官

中国網日本語版  |  2026-04-02

平和憲法からの逸脱を加速、日本が北東アジアの脅威に=露報道官。

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発信時間:2026-04-02 16:11:07 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は現地時間1日の定例記者会見で、日本が戦後の義務から大きく逸脱し、北東アジアに軍事力を配備している問題に関する中央広播電視総台(CMG)からの質問に回答した。

ザハロワ氏は、日本側の言動は憲法に規定された平和主義の原則からの逸脱の加速をさらに裏付けていると述べた。この憲法は法的に、日本が戦争権を放棄し、戦力の保有を放棄することと、本土へのミサイルシステム配備および新型攻撃兵器の増強を禁止することを明確に定めていた。しかし現在、日本側が講じている一連の措置は、その軍事化加速という危険な路線と一致している。

さらに、日本が歴史否定と改ざんを重ねれば、その結果は計り知れないものとなると指摘。ロシア側はこれまで外交ルートや公の場で、日本のこうした政策が地域の安定と安全、さらにはロシアの利益にもマイナスな影響を及ぼしていると繰り返し指摘してきた。ロシア側はこれらの動きを注視しており、国の防衛能力を確保するため必要な対抗措置を策定する際にこれを十分考慮する方針だという。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月2日

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