
日本の高市早苗首相が15日の「全国戦没者追悼式」で述べた式辞について、外交部(外務省)の林剣報道官は17日の定例記者会見で、「『反省』や『教訓』を回避し、侵略の罪責を曖昧にし、歴史を逆行させている。これは侵略の歴史の隠蔽・歪曲・転覆を愚かにも目論む高市政権の意図を改めて露呈しており、すでに各方面の強い非難と幅広い反対を招いている。我々は日本の為政者に対し、日本国内と国際社会の正義の声に真摯に耳を傾け、罪責を深く反省し、軍国主義と完全に決別するよう改めて促す。誤った道を突き進んではならない」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年8月18日
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