日本による中国侵略戦争の始まりとなった九・一八事変から95年となる9月18日、江蘇省南京市の侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館の広場で記念式典が開催されました。
参加者らは国旗を掲揚し、国歌を斉唱し、平和の鐘を鳴らして、歴史を銘記し、先烈を追悼しました。
その後、学生らが抗日戦争をテーマとした詩を朗読し、中国人が血を流して戦った激動の歳月を再現し、青年が国に報いる堅固な信念を伝えました。6人の各界代表が共に平和の鐘を鳴らすと、鐘の音が響き渡り、後世に歴史をしっかりと記憶し、国恥を忘れないよう警告しました。
式典の最後に、参加者らが順番に献花し、犠牲となった同胞および抗日戦争の英烈を追悼しました。(Yan、柳川)
「中国国際放送局日本語版」より 2026年9月18日
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