中国マダムの間で「韓国不動産購入」が大ブーム

中国マダムの間で「韓国不動産購入」が大ブーム。 韓国メディアの報道によると、韓国は今世界で最も海外不動産市場への投資に熱い国の一つとなっている。一方で、「中国マダム」をはじめとする投資家が韓国各地を転戦して不動産を買い占めており、とりわけチェジュ島は不動産購入で永住権を獲得できるとあって、多くの中国人投資家を引き付けている…

タグ: 韓国,不動産,投資,中国,マダム,海外

発信時間: 2013-09-23 14:36:58 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

現地の投資移民政策とは、外国人がチェジュ島のリゾート地、ホテルなど「休養を目的とした居住施設」に5億ウォン(約270万元、約4600万円)を投資すれば、居留ビザ(F-2)を取得でき、5年後には自動的に韓国のグリーンカードにあたる永久居留権(F-5)を取得できるというもの。

この政策が実施されてから、中国人が大挙して不動産の購入に押し寄せ、チェジュ島で投資移民ブームが巻き起こった。今年3月末までに中国人が所有するチェジュ島の土地面積は2010年末の4.9万平方メートルから48.5万平方メートルにまで増え、2年で10倍近く膨れ上がった。

しかし、チェジュ島の投資移民プロジェクトは現地政府による審査があり、すべての投資対象がプロジェクトに該当するわけではないことも留意すべきだ。また、韓国で購入した土地は個人の所有となり、建物の永久所有権が付与されるが、購入時には一括で高額の税金を支払うことになり、不動産税や管理費なども毎年支払わなければないらない。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2013年9月23日

 

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