「学生のマラソン」番組視聴率、中国の「春晩」の2倍

「学生のマラソン」番組視聴率、中国の「春晩」の2倍。 日本で新年を迎えたことがある人は知っている人も多いと思うが、日本には非常に人気の高い正月テレビ番組が二つある。一つは中国の「春晩」に相当する「紅白歌合戦」で、もう一つは大学生が主役のマラソン大会、「箱根駅伝」だ…

タグ: 日本,新年,番組,マラソン大会,視聴率

発信時間: 2014-01-13 15:28:17 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

日本で新年を迎えたことがある人は知っている人も多いと思うが、日本には非常に人気の高い正月テレビ番組が二つある。一つは中国の「春晩」に相当する「紅白歌合戦」で、もう一つは大学生が主役のマラソン大会、「箱根駅伝」だ。

―なぜ新年に家族でマラソンを見るのか

小川澄代さんは日本の一般家庭の主婦。小川さんは正月2日の朝、起きるや否やテレビをつけて「箱根駅伝」の生中継に釘付けになった。朝8時から午後2時の大会終了まで、小川さん宅のテレビは終始このチャンネルに固定され、家族6人の会話はすべて大会の状況に関する話題だった。

小川さん宅だけではない。これが日本の多くの家庭の正月の光景になっている。日本メディアによると、「箱根駅伝」の視聴率は最高20%に達する。中国中央テレビの正月番組「春晩」の昨年の視聴率は11.36%と、その差は約2倍になる。同マラソン大会は生中継はもちろんのこと、当日はヘリコプターと3000名以上の警察が出動し、1000台以上の関係車車両が走り、沿道には応援団が自発的に集まる。沿道の応援団の数は50万人に達するといわれ、「近くに住んでいればうちも一家総出で応援に駆けつけるわ」と小川さんも話す。

これほどまでに熱い日本人の「箱根駅伝魂」はどこから沸いてくるのか。小川さんは長年の伝統や独特のルール、感動のエピソードについて語ってくれた。

1   2   3    


iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。