黒のセダン、在上海米国総領事館のガードレールに衝突

黒のセダン、在上海米国総領事館のガードレールに衝突。

タグ: 米国総領事館

発信時間: 2015-02-13 10:00:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

上海市公安局の公式ミニブログによると、2月12日21時43分頃、トヨタの黒のセダン(ナンバープレートは「閩EBX537」)が烏魯木斉南路を北から南に走行中に急に右折し、淮海中路1469号(在上海米国総領事館)のガードレールに衝突し停車した。これにより1人の武装警察が軽傷を負った。付近を巡回中の警察官が直ちに現場に駆けつけ、武装警察と共に事故を起こした運転手を取り押さえた。

取り調べによると、事故を起こした男の名は劉道傑(35)で、福建省三明市建寧県出身。男は「現地で会社経営に成功し、常に誰かに追われているような感覚がある。そこで事件を起こし重視してもらおうと、今日杭州市から上海市に車で移動した。ここで武装警察の詰め所を見つけたので、ぶつかろうとした」と供述している。男は取り調べの中で混乱した様子を見せ、話の筋道が通っていなかった。すでに酒酔い運転と麻薬服用の可能性が否定されており、現在も調査が進められている。

東方網の報道によると、12日夜、福建省ナンバーの黒のセダンが在上海米国総領事館の正面入口に衝突した。事件により1人の武装警察が負傷し、事件を起こした男が交番に護送された。記者が現場を取材したところ、領事館の正面玄関の詰め所付近のガードレールが大きく変形し、地面に血の跡があった。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年2月13日

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