高温でフランスのワイン減産 5年らい最低

高温でフランスのワイン減産 5年らい最低。フランス農務省は20日、フランスの今年のワイン生産量は2018年より6~13%減少する見通しだと発表した。高温が続いているためだという…

タグ:高温 フランス ワイン 減産

発信時間:2019-07-22 13:54:39 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 フランス農務省は20日、フランスの今年のワイン生産量は2018年より6~13%減少する見通しだと発表した。高温が続いているためだという。今年の生産量は42億8000万~46億4000万トンで、5年らいの最低になる予想。

 

 フランス南部は今夏、高温を記録し、一部地域では最高気温が46度に達し、ガール県、エロー県、ヴァール県産のワイン生産量が減少する見通し。また、中部と西部のロワール渓谷、シャラント県、ボルドー地区など一部産地も高温の影響を受ける。

 

 フランスの大部分の地域に来週、新たな熱波が襲来すると見られる。

 

 フランス通信社はフランス農務省が先週発表した統計を引用し、フランス、スペイン、イタリアは世界3大ワイン生産国・輸出国だと伝えた。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年7月22日


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