民用航空局、ロシアのSU208便にサーキットブレーカー措置を適用

民用航空局、ロシアのSU208便にサーキットブレーカー措置を適用。

タグ:サーキットブレーカー措置

発信時間:2020-10-10 13:53:02 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 上海市人民政府弁公庁の微信(WeChat)公式アカウントは、「関連部門からの報告によると、2日のアエロフロート・ロシア航空SU208便(モスクワ発上海行き)で、PCR検査で陽性反応が出た乗客が8人にのぼった」と投稿した。


 「民用航空局の国際旅客便の調整に関する通知」(民航発〔2020〕27号)の第7条第3項の規定に基づき、アエロフロート・ロシア航空に対してサーキットブレーカー措置を適用する。2020年10月19日より、アエロフロート・ロシア航空の同便の運航を1週間停止する。この停止分についてはその他の便に充当できない。


 これまで民用航空局は東方航空MU212便、エチオピア航空ET684便、エティハド航空EY862便、上海吉祥航空HO1606便、スリランカ航空UL866便などにサーキットブレーカー措置を提供している。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年10月10日




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