北京市文化観光局が6日に発表したデータによると、今年の清明節の連休(4月4日~6日)中、北京の観光客者数は1001万6千人に達し、前年同期比4.4%増となった。観光収入は123億4千万元で、前年同期比7.4%増加した。
北京では営業公演が前年同期比10.6%増の237 演目・970 回、観客動員数は同5.6%増の26 万 2000 人となった。「日中は花見、夜は芝居観賞」が北京の春の新しいレジャー・スタイルとなっている。
連休中の北京のインバウンド客数は前年同期比 47.8%増の 10 万 2000 人、インバウンド収入は同 49.2%増の 11 億 1000 万元となった。
北京はさらに、多くの地域で春休みと清明節連休がつながる状況を踏まえ、古都文化など多様なテーマをカバーする研学(研究・学習)テーマの観光ルート10本を打ち出した。青少年が北京の文化的な厚みと活力を没入型で体験できるようにした。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月7日
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