ホーム>>社会>>社会ニュース
パラリンピック各会場、準備万端
発信時間: 2008-08-27 | チャイナネット
 

北京五輪組織委員会の副会長で中国障害者連盟の湯小泉理事長は24日、北京国際メディアセンターでの記者会見で、「現在、パラリンピックの各会場のバリアフリー施設が国の基準に達した。そのうち国家スタジアムなど五つの会場は国際レベルに達した」と述べた。

湯小泉理事長はまた、「現在、各会場で特にバリアフリー施設、運営などについて点検を行った」と述べた。

パラリンピックの競技場はあわせて20あり、訓練用会場は六カ所、すべて五輪の競技場、訓練用会場と同じで、オリンピックセンター地域と大学地域に分布している。

「中国国際放送局 日本語部より」2008年8月27日

 

  関連記事

· 「要請」徐才厚軍委副主席、「素晴らしいパラリンピックに」

· パラリンピックに向け天安門の城楼を改装

· カナダ総督がパラリンピック開会式に出席へ

· 「パラリンピック」パラリンピック状況の紹介

· パラリンピック競技場への盲導犬の携行を許可

  同コラムの最新記事

· 北京五輪組織委の劉会長、パラリンピック準備語る

· 広西宜州広維集団の爆発事故で16人が死亡

· 上海 学生の新学期用品がグレードアップ

· 中国、障がい者に対する「リハビリサービス」実現へ

· 上海環球金融センター、展望フロアがオープン