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玩具を携えて米国で治療を受ける劉翔選手
発信時間: 2008-12-04 | チャイナネット

上海市の莘庄トレーニング基地であいさつする劉翔選手と両親(12月3日)

陸上男子110メートルハードルでかつて世界記録を出した劉翔選手は、12月3日に足の怪我を治療するために、上海浦東国際空港から米国に出発した。同行したのは孫海平コーチと母親の吉粉花さん。劉翔は出発前に、莘庄トレーニング基地で簡単な記者会見を行った。

劉翔はヒューストンで足のアキレス腱の石灰を取り除き、スポーツ生活の新たな機会を迎える。

孫海平コーチによると、手術はヒューストンのハーマン記念病院で行われ、担当医はNBAヒューストン・ロケッツでプレーしている姚明(ヤオ・ミン)選手も手がけたこともあるという。手術後のリハビリは約4カ月間、米国で行われ、完全に回復するにはは約6ヶ月かかる。

劉翔選手は衣服などを入れたスーツケースと玩具を入れた2つのスーツケースを携えていた。玩具は異国での長い治療期間を過ごすためのものだ。

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