ホーム>>社会>>社会ニュース
中国、国際消費者権益保護デーで普及イベント
発信時間: 2009-03-15 | チャイナネット

 

15日は国際消費者権益保護デーである。中国国家品質監督検査検疫総局は北京で、「信頼ある企業と製品づくり活動」の開始式典を行った。

品質関連の職員200人余りが当日、活動に参加した。活動現場で、相談コーナーや検査・測量コーナーを設け、本物と偽物の見分け方指導などを行い、数千人の消費者が参加した。また、ハイアールやレノボなど大手家電メーカー30社が当日、「企業品質誠信誓約」書に署名した。

中国消費者協会は当日、北京で「消費と発展」フォーラムを行った。企業は、消費者の権利を守る社会的責任を強化し、消費者は科学的で、健全かつ合理的で、文明的な消費理念を擁立し、消費者保護意識を高めるよう呼びかけた。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年3月15日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· ラサ僧侶 「破壊と騒乱を希望しない」

· 中国 内需拡大のため建築用地10万ヘクタールを承認

· チベット仏教の活仏「宗教は社会に貢献すべき」

· フランス外交部、チベット独立反対の立場を表明

· 北京 漢民族の伝統的な婚礼を実施