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留学生への就職説明会が北京で開催
発信時間: 2009-05-25 | チャイナネット

第八回北京留学生人材就職説明会が23日、北京で行われた。

主催した側の北京市人力資源と社会保障局の責任者は、「人材を募集する企業54社が今回の説明会に参加し、570人分あまりの雇用を創出し、去年より100人分あまり増加した。金融危機の影響を受け、留学生が国に帰って仕事を探す人数が去年同期より4%増加している」と語った。

2009年2月に大卒のイギリスの留学生徐さんは、「金融危機は海外の会社に大きな影響をもたらした。国内会社がかえって、営業成績がよいので、海外の留学生たちは国内に戻ることを先ず先に選んだ」と述べた。

今回の説明会に参加した大卒者は、大体今年2月に卒業した学生です。新型インフルエンザの感染を防止するため、会場の入り口には、「疫病が流行っている国から帰国した留学生は帰国して1週間以内には、説明会に参加しないよう」という通達を張り出しています。これと共に、体温を観測する機械2台が入り口に設置され、参加者に対する体温検査を行っている。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年5月25日

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