ホーム>>社会>>社会ニュース
北京市で新型インフルワクチンの優先接種がスタート
発信時間: 2009-10-22 | チャイナネット

北京市朝陽区の垂楊柳接種所(10月21日)

新型インフルエンザのワクチンの接種を受ける生徒(10月21日)

全国に先駆けて北京市は21日から小中学生や医療関係者な、5つのグループへの新型インフルエンザワクチンの接種を無料で実施する。接種期間は12月31日まで。

今のところワクチンは自由に買うことができない。現段階の接種対象は、小中学生と教師、現場の医療関係者と公衆衛生に携る人たち、鉄道、民間航空機、交通、検疫などの公衆サービスに関わる人たち、国の重要公共機関の公務員、北京市の戸籍を持つ60歳以上の高齢者。

1   2    


  関連記事

· 国慶行事参加者 新型インフルワクチンの無料接種開始

· 中国 新型インフルワクチン接種方案が確立

· 国産新型インフルワクチンの大量生産がスタート

· 中国の新型インフルワクチン、まもなく使用開始

· 中国、新型インフルワクチンの臨床実験完了

  同コラムの最新記事

· 中央国家機関の9割以上、専用中国語ドメインを申請

· 中国の医療機関、2年後に無煙化実現へ

· 貨物船乗っ取り事件 船員25人の身元確認

· 福建省 カルスト鍾乳洞の奇観

· ハルピンに巨大な温度計