サラリーマンも児童デーを盛んに祝うわけは?

タグ: 児童デー

発信時間: 2010-06-01 13:38:27 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

サラリーマンの若者も児童デーを盛んに祝っていることが注目されている。

27歳の丁さんは国際物流会社の管理職を勤めているが、児童デーの夜は、親友数人と『スラムダンク』を見る予定である。このアニメは中学生の時に流行ったもので、毎晩6時テレビの前に釘付けになっていたといる。また、女性の張さんは子ども時代の親友と、当時一緒に遊んだゲームでもう一度遊ぶ計画を立てている。

このほか、若者らは自分や友人に児童デーのプレゼントを贈ったりしている。特にストレス解消できるものや知能おもちゃが人気だそうである。

なお、この現象について、上海政法学院社会学の章友徳教授は、「児童デーを盛んに祝うのは、子ども心理がまだ残っているからだ。しかし、これを一概に批判する必要はない。このような形でストレスを発散できるなら、決して悪いことではない」と分析している。

「中国国際放送局 日本語部」より2010年6月1日

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