甘粛 土石流事故救助活動、ほぼ完了

甘粛 土石流事故救助活動、ほぼ完了。 甘粛省舟曲県での大規模土石流災害発生から1カ月以上が経ち、懸命な救助活動の結果、舟曲県での大規模な収拾活動はすでに終了、緊急災害救助活動はほぼ完了した…

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発信時間: 2010-09-14 10:54:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

甘粛省舟曲県での大規模土石流災害発生から1カ月以上が経ち、懸命な救助活動の結果、舟曲県での大規模な収拾活動はすでに終了、緊急災害救助活動はほぼ完了した。今後は再建活動が徐々に本格化する。「新華社」が伝えた。

舟曲県中心部の主な街道・公共の場では土砂、ゴミが撤去されたほか、危険家屋に指定された住宅もほとんどが取り壊された。またレンガ造りの橋の補強作業が急ピッチで進められているほか、新たに鋼鉄製の橋脚で補強された結果、大型車輌の通行が可能となり、今後白竜江南岸に溜まった土石流の撤去スピードが上がる見込み。

舟曲県政府によると、白竜江の県内流域の流れは明らかにスムーズになっている。10日までに、白竜江城江橋付近での川幅は1301.67メートルとなり、先月12日の1308.99メートルから7.32メートル狭まり、被災前との差は6センチにまで縮まった。

県民の多くの住宅は依然被災前の状態に完全には戻っていないが、舟曲県市街地は活気を取り戻しつつある。土石流に一度は埋め尽くされた北濱河路は通行が完全に回復、また二次災害防止のための防波堤も建設されたほか、臨時給水措置により住民の生活用水確保はほぼ解決され、県内の店舗も半数以上が営業を再開している。

「人民網日本語版」2010年9月13日

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