バレエの練習をする航空サービス専門学校の1年生(3月31日撮影)
ハルビン市にある航空サービス専門学校はこの10年で、国際線と国内線の各航空会社に200陣、約6000人の乗務員を送り出した。
学生たちは「自然な笑顔」を練習するため、2年間の訓練を受ける必要があり、そうしてやっと習慣的に教養、善意、誠意、自信に満ちた笑顔を作ることができる。
飛行中に気流の影響で機体が揺れ動くことは避けられないため、学生は腕力のトレーニングもしなければならない。授業の合間の体操では3キロの砂袋を持って訓練し、しかも笑顔も忘れてはいけない。乗客の突然の発病に対応するため、乗務員が「臨時の医者」になり、各種の応急措置を行う訓練も学生たちの必須科目だ。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年4月1日