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趙啓正氏 チャイナネット単独取材に回答(前編)
発信時間: 2009-03-03 | チャイナネット

 

チベットの変遷

外国メディアが注目しているチベット問題について、趙啓正氏は次のように語った。

「チベット問題では外国からの干渉が多すぎる。ダライ・ラマは平和主義者と自称しているが、実はそうではない。ダライ・ラマはペテン師である。チベット平和解放50年らい、大きな変化が起こっている。昔、ラマしか読み書きができなかったが、現在、数多くのチベットの人は高等教育を受けている。チベット族の人々および雲南省などの遠い辺境の省に住んでいる少数民族は子供たちに標準語を勉強させ、変化の中で前進しているこの世界と上手に付き合っていくことであろう」

「チャイナネット」 2009年3月3日

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