温家宝総理とモンゴル大統領が会談

タグ: 北東アジア  世界金融危機

発信時間: 2010-04-29 17:54:44 | チャイナネット | 編集者にメールを送る
温家宝総理は28日、モンゴルのエルベグドルジ大統領と会談した。

温総理は「中国とモンゴルは北東アジアの安定維持や世界金融危機対策において重要な利益を共有している。モンゴルとのハイレベル往来を強化し、善隣・相互信頼・実務強力を深め、両国関係の一層の進展を促していきたい」と述べた。

また、両国の経済貿易協力の拡大について(1)両国間の協力に確かな法的基盤を与えるため、重要な経済貿易協定の締結作業を加速する(2)影響力ある大プロジェクトを実施し、関連産業の協力規模を拡大する(3)積極的に環境を整えて、両国企業の交流強化を奨励し、双方間の経済貿易往来の一層の円滑化・活性化を図る??ことを提言した。

エルベグドルジ大統領は「モンゴルと中国の関係は、友好協力関係条約に導かれ順調に発展してきた。モンゴルの経済建設に引き続き中国が参与することを歓迎する。国境間輸送、鉱物・畜産品加工、災害対策の面で中国との協力を強化していきたい。北東アジア地域の平和・安定を促進するため中国側と協力していきたい」と表明した。

「人民網日本語版」2010年4月29日

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