キルギスタン駐在中国大使館は13日、レセプションを催し、ギルギスでしばらく前起きた情勢不穏により被害をこうむった中国企業と華僑華人を慰問した。このレセプションにはキルギス駐在の中国系企業、華僑華人の代表100あまりが100人余りが出席した。
中国の王開文大使はその挨拶で、当面のキルギス情勢と投資環境を紹介し、地元の投資リスクを客観的に評価し、財産と人身の安全に注意するよう呼びかけた。
王開文大使また、キルギス側に中国企業と国民の財産と人身の安全を確保する引き続き求めていくとの姿勢を示めした。
「中国国際放送局 日本語部」より2010年5月14日