メドベージェフ露大統領、北方領土を初訪問

メドベージェフ露大統領、北方領土を初訪問。

タグ: メドベージェフ 北方四島

発信時間: 2010-11-01 11:40:50 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

ロシアのメドベージェフ大統領は11月1日、北方領土(日本名「北方四島」、ロシア名「南千島」)に上陸し、視察を開始した。ロシアの指導者が同地を視察するのはこれが初めて。

ロシアのある官僚によると、メドベージェフ大統領は地熱発電所を訪問し、当地の住民と面会し、数カ所の建築現場を視察することになっている。

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は以前、メドベージェフ大統領が北方領土を視察しても、日ロ関係と何の関係もなく、両国関係に影響することはないと話している。

北方領土は日本の北海道の北、ロシアのカムチャッカ半島の南に位置し、第二次世界大戦後はソ連・ロシアが支配してきた。日本は歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島を「北方四島」と呼んでいる。

北方領土問題は、第二次世界大戦後から今まで続く領土争いで、日ロ間にある最大の未解決問題である。両国ともこれらの島の主権を主張している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2010年11月1日

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