日本新首相の低姿勢、いつまでもつか

日本新首相の低姿勢、いつまでもつか。 自らを「ドジョウ」に例え、意外にも選出された野田佳彦新首相はこのところ低姿勢な対応を取り続けている。近年争いが絶えなかった政界に嫌気をさし、今年の大地震と原発事故の不安が残る日本国民は野田氏の低姿勢に感動。良いスタートを切ったからといって、野田内閣の今後が順風満帆とは限らない…

タグ: ドジョウ 野田佳彦 首相 国民 支持率 ハネムーン

発信時間: 2011-09-05 16:24:18 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

◇ハネムーン期間がいつまで続くか

良いスタートを切ったからといって、野田内閣の今後が順風満帆とは限らない。日本では、新首相が就任後、ハネムーン期間を迎えるが、すぐにメディアが新首相や閣僚のスキャンダルを追及し、国民も新政権に対して新鮮味がなくなり支持率が落ちる。内閣支持率が20%を切ると、首相退陣の日まではそう遠くない。

野田新内閣は2日夜に成立したが、3日付の「産経新聞」はトップニュースで、野田新首相が在日韓国人の違法な政治献金を受け取ったことがあると伝えた。同紙は4日にも、在日外国人から政治献金を受け取った問題で野田氏を攻めるだけでなく、その矛先を新防衛大臣の一川保夫氏に向けた。一川防衛相は2日、自らを「安全保障の素人」と称したうえで、 「これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」と述べた。この発言が保守メディアと野党が野田内閣を攻撃する新しいねたとなった。

野田氏の低姿勢はいつまでもつのか?日本国民がいつか低調な首相に飽きるのではないか?野田新首相が近年続いている「短命政権」の悪運を回避するにはまだ多くの試練を乗り越えなければならない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年9月5日

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