釣魚島を巡る中日の衝突 米国に抑制の意思はなし

釣魚島を巡る中日の衝突 米国に抑制の意思はなし。 現在多くのメディアと専門家は、米国を軍事衝突の抑制力としている。多くの人は、同地域で中日が直接的な軍事衝突・対立に及ぶことを、米国が望んでいないと考えている。仮に衝突が生じれば米国も巻き込まれ、米国が望まない衝突と戦争に参加せざるを得なくなるからだ…

タグ: 釣魚島 米国 戦争 衝突 

発信時間: 2013-01-25 10:07:56 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中日の軍事衝突 決定権を握るのは日本

中国は紛争のエスカレート、それによるさらに深刻な対立を望まないと、明確に表明してきた。我々は日本側が現実を直視することを望んでいる。釣魚島問題が軍事衝突を引き起こすかは、日本の動きにかかっている。日本が軍事的な手段を講じた場合、軍事衝突という結果が生じる可能性がある。逆に日本にこのような考えがなければ、釣魚島問題が軍事衝突を引き起こす可能性はゼロに近くなる。

どのような要素が、日本の決定に影響を与えるだろうか。その要素とは、日本の政治家の中日関係に対する認識、中日関係の未来の動向に対する認識だ。彼らが未来の動向を認識し、中日関係の日本の未来における重要性を認識していれば、衝突が生じる可能性は低い。これを認識していなければ、衝突が生じる可能性は高い。

日本の政治家が、軍事衝突が生じた場合に日本に勝算があると考えるならば、軍事衝突が生じる可能性は高くなる。反対に、勝算がないと考えるならば、日本は「石に卵をぶつける」ような行動をとることはない。この点について言えば、中国が釣魚島海域で軍事力を保有し、同海域に軍事力を投入することができれば、軍事衝突を抑制する一つの要素となる。(文=軍事コラムニスト・陳虎)

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年1月25日

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