歴史の争いに固執、負けるのは日本

歴史の争いに固執、負けるのは日本。 しかし我々は、日本がどれほどもがこうとも、日本がこの歴史をめぐる「持久戦」の敗者になることを信じている。日本人が騒ぐ時間が長引くほど、当時の日本軍国主義の細部に人々の視線を向け、日本のアジア侵略の残虐さを世界の人々に見せつけることが多くなる。これには、その他の結果はありえない…

タグ: ドイツ 訪問 李克強 ポツダム 歴史 

発信時間: 2013-05-27 14:35:49 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

かつて日本が歴史の争いを繰り返し引き起こしていた際、中国は自制的に対応し、中日友好の大局の保全に力を尽くしていた。しかし中国は今や、すべての事情を明るみに出し、日本との正面衝突により歴史の是非を明らかにし、東北アジアの正義を広めようとしている。中韓などのアジア諸国と日本の「歴史の争い」の情勢には、根本的な転換点が現れるだろう。

日本は明治維新以降、アジア最大の侵略戦争の源であった。中国と日本との間に今日存在するすべての争いは、日本の侵略史とすべて関連している。これらはみな、日本の侵略が徹底的に清算されていないための後遺症だ。中国は問題の根源まで遡り、日本の極端なナショナリズムの原型を暴き出すべきだ。

日本の頑迷さは我々のこれまでの予想を大きく上回るものだ。しかし中国が毅然とした態度になるほど、日本における極端主義の台頭を抑制できる。また世界に中日の争いの深い原因を真剣に見分けさせ、日本の「非情主義」に動じさせないことができる。

歴史問題は、中日の戦略的摩擦の一つの手段になっており、全体的に見て中国にとって有利である。愚かな日本は、前途のない対立の主題を選択した。これは日本の後ろ暗い内心、そして公理・天道に対する敵対心を示している。日本のこのようなやり方が中国にもたらす、実質的な厄介事と損失は少ない。中日がこのようにあと十数年間争い続ければ、中国はより成熟・強大になり、日本は下り坂を歩み続けることになるだろう。

李総理のポツダムにおける演説は、国際世論に長く印象を留め、東アジアの歴史と現実を世界に認識させるための影響力が、深く長く存在し続けるだろう。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年5月27日

 

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