三中全会が閉幕 コミュニケの要旨

三中全会が閉幕 コミュニケの要旨。 中国共産党第18期中央委員会第3回全体会議(三中全会)が12日午後、閉幕した。会議閉幕後に発表された三中全会コミュニケの要旨は以下の通り。総体目標――改革の全面的深化の総体目標は、中国の特色ある社会主義制度を整備し、発展させること…

タグ: 三中全会

発信時間: 2013-11-12 20:16:41 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国共産党第18期中央委員会第3回全体会議(三中全会)が12日午後、閉幕した。4日にわたる全体会議では、習近平総書記が中央政治局の委託で行った活動報告の聴取・討論が行われ、「改革の全面的深化における若干の重大な問題に関する中共中央の決定」が審議・採択された。

 

三中全会コミュニケの要旨は以下の通り。

 

【総体目標】 改革の全面的深化の総体目標は、中国の特色ある社会主義制度を整備し、発展させることである。

 

【2020年までに、改革において決定的な成果を】 2020年までに、重要な分野と要となる部分の改革において決定的な成果を上げ、系統的で整備された、科学的で規範的な、効果的な運用が可能な制度体系を形成し、各方面の制度をさらに成熟した、さらに形の整ったものとする。

 

【独立的で公正な裁判権と検察権の行使を確保】 憲法や法律の権威を守り、行政司法体制の改革を深め、法律にのっとった独立的で公正な裁判権と検察権の行使を確保し、司法権の実施メカニズムを整備し、人権司法保障制度をさらに完全なものとする。

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